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主に影月(FTM)がその彼女、水琴へ送る煩悩日記。 セクに偏見のない方は俺達の生活を覗いてみて下さい!
寝言に着火
2009-06-22 Mon 10:34
水琴の髪を指で弄んでいると、水琴が寝ぼけて寝返りをうった。
何やら夢をみているらしく支離滅裂な寝言が水琴の唇から零れ落ちた。
幸福な夢なのか幸せそうな表情に思わず微笑み、口づける。
「う…ん…武臣…ダメ…影月様に…怒られるぅ…」
ん?
なんだって?
「武臣だと?」
夢の中身はわからない。ごく普通に遊んでいるような夢かもしれない。
でも…途切れ途切れに零れ落ちる言葉によくない妄想が広がる。
気がつくと自分のネクタイで水琴を拘束してました。
縛り上げて耳元で愛を囁くと水琴が無意識に俺の名を呼ぶ。
寝ぼけていながらも甘い水琴の声が、俺の名を何度も途切れがちに呼ぶことに快楽を覚えて、欲望に歯止めがきかない。
暴走の果てに水琴の目がついに開かれる。
「か…影月様?何をしてるんですか!?」
「おはよう水琴。あまりに愛おしくてつい…」
「な…」
「なぁ…俺を愛していると言えよ。」
「何を朝から…」

………以下略
自主規制(笑)

結局、水琴はまったく夢の内容を覚えていなかったけど、幾度となく俺を愛していると言わせて満足がいくまで水琴を愛しました。
その後、シャワーで汗を流して身支度を整えて、朝食が届いたので、水琴を再び起こして食事をすませ、再び愛し合って、水琴が髪を整えたりしている間に仮眠。
化粧を始めたあたりで目を覚まして、ニュースで天気をチェック。
時間ギリギリまで水琴といちゃついたり、化粧が落ちると軽く怒られながら口づけを交わしてホテルを出ました。
太陽が眩しい…
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