FC2ブログ
主に影月(FTM)がその彼女、水琴へ送る煩悩日記。 セクに偏見のない方は俺達の生活を覗いてみて下さい!
ズーラシア
2010-07-03 Sat 13:29

電車とバスに乗って、やってきました横浜、ズーラシア。
動物好きな水琴はバスの中からおおはしゃぎです。
まず最初に記念の写真撮ってもらって、ゾウのトレーニング光景に引き寄せられて2人で最前列にいくと、いきなり、鼻で水を噴射。
「やば、ここ危険…」
真ん中が見易いのに空いてたのはそういうこと?
でも、可愛い。
餌を食べるときに長い草をきちんと食べやすく鼻できってから食べるんだね。
「調教しだいで庭の草取りできそう」なんて水琴はいってましたが、見事な鼻さばき。
そのまま2人ともテンションがあがって、オカピバスにも乗らずに自力で園内をはしゃぎ歩き周りました。
そして、水琴が暑さと広さにダウン。
首にアイスノン巻いて、バテバテ。
あれ?昔は俺の方がばてるの早かったのにな。
こまめに水分を補給して、水琴を気遣いながら歩く。真夏の体育館のような倉庫で出荷作業の仕事なんてしてるから知らず知らずに暑さに強くなったのかな。
「そういや、影月様、普通に動物園好きになったね。動物好きな癖に動物園嫌いって信用できん奴だと思ってた」
「おかげさまで水琴のおかげで好きになりました」
なんて答えながら、信用できんという言葉にチクリ。
だってさ、イメージより体力ないし、炎天下歩くなんて格好つけたままじゃ終われないし、なにより動物前にはしゃぎまわる子供っぽさ、見栄っ張りな俺は隠したかったし…
今となれば化けの皮はがれたりだけどね。
歩きながらなんか食べたりも付き合いはじめは「行儀が悪いですよ」なんて敬遠してたのに、今は食いしん坊まるだしで楽しんでしまってる。
家の親がみたら真っ青だ。ペットボトルあおりながらホットドッグを豪快に食らう俺。
動物園の柵に捕まり、色々ペタペタ触ってる。
汚いの感覚が驚くほど低くなった。
でも立派な図鑑をみるより、よっぽど素敵だ。
水琴といると、感じたままいろんなことが経験できる。
幼少期に経験すべきだったことも…
手をつないで、自分の足でひぃひぃいいながら汗を拭い、歩くことだって多分、下手すれば経験しなかっただろうな。
風の通りがよいところをみつけて、なんて心地がいいのだろうと思う。
ポニーが人を乗せて走りまわるのをみて、予想以上の俊敏さや力に驚いたり、至るところにある動物にまつわる神像のうんちくを述べてみたり。(水琴には普通に流されましたが…)
最初は水琴が動物園好きだし…くらいで来たが、俺の方が明らかにはしゃいでる。
帰りのバスの中も饒舌に話す俺とぐったりな水琴。
水琴、お疲れ様。


画像はPCの調子が悪く、デジカメの画面を携帯でパシャリなんで、粗いです。


別窓 | 水琴へ捧ぐ日記 | コメント:0 | トラックバック:0
<<横浜ららぽーと |   朔 ~我が儘姫とオレ様の恋~ | 今夜は寝かせないよ(笑)>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら


|   朔 ~我が儘姫とオレ様の恋~ |