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主に影月(FTM)がその彼女、水琴へ送る煩悩日記。 セクに偏見のない方は俺達の生活を覗いてみて下さい!
予告どおりな夜です(笑)
2010-07-04 Sun 12:15
そのまま水琴をベッドに押し倒して、キスの雨を降らす。
「やだ~!動物園で汗かいてるからお風呂ぉ」とヤダヤダする水琴をニヤニヤしながらスルー
ほんのり汗ばんだ水琴の身体に欲情して、たぶん俺の目はギラギラしてる。
構わずに行為をつづけようとして水琴が半泣きになって、本気でじたばたしはじめたので、仕方なく手を話す。
「風呂先にどうぞ」
ニヤリと笑うとそそくさとバスルームに消えていく水琴。
くくく…声を噛み殺して笑う俺。
残念なのは、風呂がラブホとかじゃないのでユニットで狭いから2人で入れない。
仕方なしに夜景を見ながら、アイスティーをカラカラと氷をならしながら飲む。興奮が冷めないのか身体が熱い。
グラスをおいてベッドにダイブ。
シーツがヒンヤリ気持ちいい。
そのまま水琴がなかなか出てこなくて気がつくとかるく仮眠。
「あがったよ」の声に目を覚ます。
ふらふらと立ち上がり、シャンプーの香りに包まれた水琴に引き寄せられるが、ひとまずシャワー。
バスルームに入ると、バブルバスボムが半分俺のために用意されてた。
そっか、ららぽーとでラッシュのバスボムかったんだ。
浸かってたからやや長湯だったのか。
ちゃんと俺のとっといてくれてる。
シャワーを浴びたあと、泡風呂につかりゆったり。
1日汗をかいてたから気持ちいい。
いい香り。幸せだな。
「ちょっと氷とってくるね」
水琴の声がする。
「あ…あぁ。」
あの格好で?
ふと心配になり慌てて栓をぬき、泡を流し、シャワーを浴びて出ると、水琴がちょうど戻ってきた。
「よかった。服着替えて出たか…」
「さすがにその格好ではふらつかんよ(笑)」
向かいのビルも遠いし、低いし、高層階なんで、誰の目を気にすることなく、パンツ一丁でガウンを羽織っただけの俺(おい!)
「喉乾いた」とポツリというと、とってきたばかりの氷でアイスティーを入れて差し出してくれる。
「いつも思うけど、水琴は外泊なれしてるな。氷とかこういうところのオーディオや冷蔵庫とか動かしなれてるというか…気がつくというか…」
アイスティーを煽りながら微妙にぼやくとガウンに着替えた水琴が「施設の説明はフロントで聞いたしね」と笑う。
「そっか…」
「なに?焼きもち?浮気うたがってんの?」
「いや…信じてる」
グラスをおいて水琴にくちづける。
ロールスクリーンをとっさに下ろそうとする水琴。
「どうせ見えやしないさ。俺は夜景をみていたい。」わざと水琴を窓辺に立たせたまま後ろに周り、首筋に舌を這わせブラを外し、羞恥プレイ。
外泊の開放感か夜景が見える部屋での開放感かいつもより、どSモード。
言葉攻めに水琴は狼狽し、確実に電気を消しているし、見えないはずが、窓だから万が一見えたらと羞恥に顔を赤く染める。
さて、そのままエロ記録になりそうなんで、恒例の自主規制(笑)
水琴にここまでの暴露で怒られそうだが…
そんなわけで、朝まで、いや昼まで時折、仮眠(気絶?)しながら愛し合いました。

一枚のガラスで一面の作りいいね。
夜景も朝の景色も…
セレブはこんな毎日か?
うらやましい。
また夜景の見えるホテルで愛し合おう。
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