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主に影月(FTM)がその彼女、水琴へ送る煩悩日記。 セクに偏見のない方は俺達の生活を覗いてみて下さい!
お約束18の夜…(笑)
2010-08-26 Thu 02:03
水琴に誤解がとけたところで、買ってきたつまみを食べながら、しばらく明日の打ち合わせをして自由時間。
荷物が片付いたところで、俺の半身装着(笑)
「今夜こそはそう簡単に寝せないよ」
囁いてくちづける。
水琴も昨夜を反省しているのか積極的にこたえる。
微かなシャンプーの香りが鼻腔をかすめる。
堪らない。
最初はゆっくりと時間をかけて…と思ったが衝動が止まらない。
急にギラギラとした俺の視線に戸惑う水琴。
「ごめっ…俺、ダメだ…」引き倒して、身体中くちづけて性急に水琴を高めていく。
「ま…まって…ゆっくり…」
「愛している…」
久しぶりの暴走。
奪うように身体を合わせる強引なやり方。
水琴の吐息が堪らない。
今夜の俺は最低。
「ちょっ…今日、変…」
しばらく互いに乱れた呼吸を整えて抱き合う。
興奮のコントロールが落ち着いてきたのか、いつものソフト&ねちっこいに移行(笑)
さっきとは真逆なくらいポイントを外してわざと執拗に言葉を囁き、水琴の羞恥心を煽り弄ぶ。
幾度となく水琴に懇願されても容易く許してあげない。
「狂えよ。もっと…」

自主規制(笑)

なんども身体を重ねてお互いに水が欲しくなり、ブレイクタイム。
水分補給して、水琴の髪をなでなで…
「ごめんなさい。爪…」
久しぶりの執拗さに水琴の爪が俺の背に痕を残している。
「構わない。むしろ水琴にしがみつかれると興奮した」
「影月様の興奮のツボってわからない。」
「そう?」
そんな話から急にどういうのがツボなのかとか、互いの性癖についての話しになり、何故か性欲過多な俺が浮気をしていないといいならば、水琴と予定がなかなか噛み合わないし、自分をどうやって慰めてるの?といい話になり、水琴に見られながら俺が何故か見せる方向に…
「えっ?お…俺が?」
「自分でしたことないって絶対に嘘でしょ?でも身体に違和感あるってのはたぶん、その通りだと思うし、じゃあどうしてるの?」
「え…っと…だからこう装備した半身を弄ったり…」「だから、どうやってるの?」
なかなか今日の水琴は逃してくれない。
予定外なことにタジタジ…ひぇ~なんてことだ。
仕方なしに俺のを披露。
「次は水琴だ。どうされたいか見せろよ」
羞恥心で若干、キレながら水琴に詰め寄る。
「えっ!もう知ってるじゃん」
「だめ…俺によりにもよって目の前でさせたんだからな。」
と今度は水琴の番。
互いのツボを再確認。
なるほど、なるほど。
調子にのって、水琴を言葉でいじめていたら、突然、水琴に縛り上げられた。
「なっ!何?」
「積極的な参加求むんでしょ?」
「は?いや~待て方向が違っ…」
突然、水琴のどSスイッチが入った模様。
攻めなれてはいるが攻められなれていない俺の身体を水琴は調べあげていく。
ちょい待て!
キスをされ、反射的に主導権を握りかえそうとすると、「誰がそうしていいといったの?」とおあずけを食らう。
あの~もしもし水琴さん、キャラクターが崩壊してますが?
さんざん攻めたてられて、抵抗が弱まる。
「っ…冷たっ!」
ジェルを体に垂らされて遊ばれる。身体中、至るところをなぞられてプライドと何かが争う。
頭がイカれる。
ふいに襲う違和感。
「影月様は男だからちゃんと男の子の快楽をあげるね」
「ばっ…汚なっやめ…抜けっ…」

自主規制(笑)

とんでもない目にあいました。
完全にシャワーを浴びてぐったり。
ヒリヒリする。
「これは…ど、どういうつもりだ!」
「もっと私にも触られたいっていってたから、どうしたら気持ちよくなるのかと…」
「だ…だからって、アレはやりすぎだ。おれはしがみつかれるとかそういう…」
「気持ちよくなかった?」「いや…だから…」
「影月様って意外と敏感…バック経験あり?」
「だぁ~!うるさい。そんな不名誉なことが度々あってたまるかぁ!」
「たまにはいいじゃん。気持ちよさそうだったし…」
「う…っ~、か、彼女に後ろ開発されて感じまくるって俺は完全な変態みたいじゃないか」
「ん?まだ変態じゃないといいたいの?職場の友達と影月様のやりかたについて話したら、かなりねちっこいし、普通じゃないらしいよ」
「は?同僚に?やり方ってどこまで話した?」
「手足の指までとか…マニキュアが味がするから嫌がるって流れで話したり…」「か…勘弁してくれよ。何かでバッタリってあったら、あぁ変態の彼氏って思われるってこと?」
「うん!」
目の前がクラクラする

ちゃんと、ブログに夜の出来事をアップするなら公平に自分の件もかけと水琴に言われたので、まぁ自主規制含みですが流れはちゃんと…やっぱり消してしまいたいなぁ。
な…なんとなく公開のぽちが押しにくい。
後でわかったんですが、意外にも水琴は以前タチだったことがあるらしく、俺との関係では水琴が猫なんですが、俺より小柄なくせにあれよあれよと水琴のペースに飲まれた理由がわかりました。
ボーイッシュ好きだから、当然、水琴は昔からネコだと思っていた。
なんてことだ。
割りと普通に性癖について話す水琴に比べて、俺はなんか言葉で性癖を語るのが苦手で、あんまり話してなかったんだけど、思う以上に雅っちとか俺の男友達からそのへんが水琴に漏れてた。
その後、好みなしぐさやシチュエーションなどなんかポロポロ語らされた。
まぁもちろんタチ目線ですよ。(強調!)
どん引かないから隠れてエロビで抜くなら、彼女に話せと…
で…でも、正直、話しながら自分の願望を耳できいて変態だよなと思う。
極度のフェチ。
みんなカップルはこんな話しをするのか?
性の対象となる人にあれが好きっていったら、安易にリクエストしてるようでなんか、ばつが悪いきがするのだが…
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