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主に影月(FTM)がその彼女、水琴へ送る煩悩日記。 セクに偏見のない方は俺達の生活を覗いてみて下さい!
後悔さえも大切な思い出になるならば…
2010-11-16 Tue 17:45
体調がすぐれなかったのもあり、薬を飲んで昼食後に昼寝をしていてふいに夢をみました。
舞台は高校。
客観的視線で夢だとわかっている夢。
やっぱりあの頃の俺は細かったなぁ(笑)
水琴にわざと意地悪して、彼女がすこしむきになったり、悲しそうな顔をしてるのを気がつかないふりしてその場を濁して…
自分から意図的に遠ざけていた癖に、少しだけ痩せ我慢して笑う彼女にものすごい胸が痛んで…
あぁ、これは高校時代の記憶か…なんてぼんやり思っていたら、夢の俺がふいに水琴を壁に追い詰めて、「そんなに俺のことがすき?」
って唇を奪ってました。
それから罪の告白でもするかのように、「今までの子がそうだったように、君が俺から卒業して、俺がいつか思い出になって、他の男と幸せに生きる未来が耐えられない。何もかも奪い尽くしてやりたい…」
って、言いたかった言葉を躊躇いもなく口走ってた。
二度目の深いキスで目を覚ます。

おいおい、勘弁して…
あれから何年経ってると思ってるんだ。
俺、まだ後悔してるんだな。
目覚めてなんとなく苦笑。
そんぐらいの行動力があれば彼女はあんなに泣かなかったかな?

どうしてどうでもいい時に回る口が一番必要な時に回らないんだろうな。
手に凄い菌を飼ってるわけでもないのに、好きな女を汚すみたいで触れられないって何してたんだろうな。
過去の自分に思い切りダメ出し。
でもね。あの頃の思いは多分とても大切で、酷い無様で苦しい時期だったけど、一生忘れたくないな。
忙しくてなんかから逃避したくなる頃、こうやって記憶を反芻する夢ばかりみる。
その頃の都合のいい願望づくめの捏造も今回みたいに含むけどね。
今、この時を忘れてはいけないと思う未来がくるのかな?
なんてぼんやり思う。
傍らに水琴がいることを信じて、今はただ進もう。
未熟者で後悔は多いけど、それでも最高のパートナーに見捨てられずにすんでる(笑)
幸福じゃないか。
水琴の存在は大きいなぁ。
どうやら俺はまだ頑張れるみたいだ。
最大に忙しい12月を迎えるにあたって仕事がしんどいが、やっていこう。
ちょっとお互いに忙しくて連絡がいつもよりつきにくいかもしれないけど、いつも俺は水琴を感じてるから。
水琴も安心して仕事がんばれ。

乗りきって、落ち着いたら2人でどっかでのんびりしよう。
身体はこれ以上心配かけないように、早めのメンテナンスを心がける。
大丈夫。
もう突然倒れたり、入院はしない。
体調管理も立派な仕事だもんな。わかってる。
色々ありがとう。
それから、これからもよろしく。

なんて、昼寝から覚めて思ってしまう俺はある意味病気?(笑)
ま…いいや、やっと最近のぐるぐるグダグダから脱出成功。
気持ちの整理がついたようで、なんかスッキリ。
仕事がんばろう。

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