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主に影月(FTM)がその彼女、水琴へ送る煩悩日記。 セクに偏見のない方は俺達の生活を覗いてみて下さい!
千葉まで出向く
2010-11-26 Fri 22:35
あったばかりなのに、無性に会いたくなり、仕事あがりに千葉まで水琴を迎えにいきました。
本当は別のところで待ち合わせるはずが水琴の仕事が思うようにあがれないらしく、千葉までいくことになったので、「メールで迎えにいってやるかわりに肉まん食べたい」とわがままをいってみる。
水琴から仕方ないなぁというメール。
職場から千葉に水琴の方が早くついたとしてもコンビニにいる間につくだろう。
携帯で検索して、最速ルートで向かい千葉に到着。
「腹が減った」と会うなり催促。
「コンビニになかった」と水琴。
「なんだよ。腹が減ってたのに…」というと駅の自販機で水琴が珈琲を買ってくれる。
「優しいな」
「肉まんなかったから。ありがとうは?」
「あ…ありがとう。」
「どういたしまして…」
優しく笑う水琴に苦笑する俺。
会いにきてよかった。
それだけで思う単純脳な俺。
「水琴にありがとうやごめんなさいはちゃんと言えとそう言えば教えられたなぁ」とぽつり。
プライドが高かった俺はその言葉をいうのが苦手で、高校時代はいつも水琴に叱られては憤慨してたっけ?
苦々しく俺が「ありがとう」とか「ごめんなさい」を口にした時の満足そうな顔。
素直に言えるようになった今も口走った後の水琴の笑顔は変わらない。
俺は俺自身の変化に今も気がついて狼狽えることもあるのに、水琴はマイペース。
俺の変化をどうとらえているのか未だに謎。
どんどんトゲが削ぎ落とされて、水琴と接するうちに自分にも人にも優しくなった気がする。
まぁ相変わらず本質的には俺様なんでちょいちょいワガママでまくりですが、なんかワガママさが駄々をこねる子供のようで、なんか質が変わったような?
気がつかないうちに水琴に改造されてるらしい。
いい意味でも悪い意味でも素直すぎる彼女がひねくれた俺を叩きなおして平たくしてる感じか?
些細なことが温かい。
馬鹿じゃないのかと常識を振りかざし知的武装にたよってた俺が缶コーヒーを大事に抱えて「あったかい」とヘラヘラしてるなんてあの頃の俺がみたら、嘔吐してそう。
人生ってわからないものだなぁ。
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