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主に影月(FTM)がその彼女、水琴へ送る煩悩日記。 セクに偏見のない方は俺達の生活を覗いてみて下さい!
えっと…俺は何をしたら
2011-02-11 Fri 23:00
風呂から戻って、部屋につくなり水分補給。
落ち着いたら、またしてもムラムラ(笑)
仕方ないだろ俺は若いんだ。(もうすぐ30だけどね)
浴衣の水琴を引き倒して、やる気満々。
「ちょっ…待て髪を乾かしてない」
「待てない。」
そのまま強引に身体を開かせる。
自分のペースに巻き込めばこっちの思うがまま。
水琴は諦めたのか、身体の熱が理性を超えたのか素直にキスに応じてくる。
ふふふ…可愛い。
でも久しぶりだから身体が固いなぁ。
浮気してなかった証拠か?少し構わないとすぐに開き方を忘れるんだから、仕方のない奴だ。
「キツイな…」
その言葉に水琴の身体が跳ねる。
「ん?」
「いや…怖い…」
水琴は俺の欲情した目付き苦手なんだったな。
ま…その怖がる視線がたまらない。
俺のものになって長い癖に、全然慣れないんだな。
一つ一つにこんなに…
ま…凄い意地悪な笑み浮かべてるのは自覚あるけどね。
いじめたい願望をこうもかりたてられる存在だといい加減観念したら?

自主規制(笑)


その後、文句をいいながら髪を整える水琴。
冷たいお茶を飲みながら満足そうに水琴を眺めている俺。
あ…視線そらされた。
ふふふ…可愛い。
「嘘…どうしよう」
急に水琴が落ち着かなくなる。
どうやら、旅行のために薬で月のものをずらしていたのだが、はじまってしまったのか、副作用による一時的なものかわからないが起きてしまったらしい。
「えっと…とりあえず俺、パンティライナーなら多めにもってきたが…」
カバンをガサゴソあさってひとまず対応。
慌てて、身なりを整えて売店にいくも売っていない。コンビニ遠いからでるなら浴衣ではなく、着替えないと凍死するな。ひとまず部屋にもどり、だめもとでフロントに電話。
どうやら売ってるらしい。水琴はこういうの苦手なんで、俺が小銭を握りしめてフロントへ
フロント男しかいないのか…複数人がいるのに…
さすがの俺もすげーこえかけにくい。
「あ…あの。生理用品について電話で問い合わせたものなんですが…」
すげー恥ずかしかった。
もう無理…
部屋に帰ると何故か水琴が寝ている。
「おい、買ってきた」
とたたき起こすと水琴が目を覚ます。
「久しぶりに処女とやっちゃったみたいだな」と笑うと水琴にデリカシーがないと怒られる。
「そんなに凹むなよ」
「だってぇ温泉地なのに、お風呂ぉ~影月様ともできない」
若干八つ当たりぎみに水琴にわめかれる。
「ま…とりあえず様子みるか」
俺が2人分お茶を入れるが、水琴は布団にゴロゴロしながらまだウダウダしている。
そして、いつの間にか寝入りまたゴジラに…
しばらく様子をみて、返事がない水琴に話しかけたり、なんだりするも、まったく返事がない。
おいおい、2人で晩酌して語り合うって約束はどうした?
どれだけ寝ればいいんだか…
最初は疲れていたんだろうとか考えていたものの、テレビも何故かまともに映らないし、ひとりでお茶を飲んでは外をみているうちになんか寂しくなってきた。
こうなりゃやけぐいだと、焼き鳥を自分の分、平らげる。
その間話しかけ続けるもまだ起きないのか?
ふて寝しはじめると水琴が目を覚ます。
ふ~ん。俺はもうすねたぞ。
新聞を頭からかぶり水琴の問いかけを無視。
水琴が大爆発。
「ちょっと寝ちゃったくらいでなんで無視されなきゃいけないの!!」
しばらく互いに大爆発して、仲直り。
「何をいじけてるんですか」大人げないと水琴は笑う。
「うるさい。水琴が悪いんだ。」
そんなことをいいながら、水琴のごめんなさいのキスでしっかりごまかされてる。
なんだって、俺はこう水琴のことになるとお子さまなんだろうか。
つかれてるんだから仕方ないのにさ。
いつも独占していたいオレ様。
夜はまだ長い。
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