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主に影月(FTM)がその彼女、水琴へ送る煩悩日記。 セクに偏見のない方は俺達の生活を覗いてみて下さい!
湯めぐりは続くよ
2011-02-12 Sat 18:07
次の大滝の湯は近づくにつれて混浴疑惑浮上。
「おい、あり得ないだろ」という俺に水琴はけろり。
「いいじゃん、混浴だって…」
「はぁ?」
微妙な言い合いをしながらフロントにいくと、今の時間だけ女性専用。
ただし、あと30分くらい。
慌てて服を脱いで入浴。
「服を着替える時間とか考えると時間がないぞ」という俺に水琴は再び「いいじゃん、混浴でも…」という。
誰か彼女に女性としての恥じらいを教えてください。俺は別にかまわないが、彼女が混浴にまったく抵抗がないって、俺は許せないんですが…
水琴は自分が女性である認識が低い。
無意識に胸元がみえていたり、足を無造作に組んで下着が見えるのを気にしなかったりがあるので、俺はその都度注意するんだが、減るもんじゃないなんて軽くいう。
危なっかしくてしかたない。幼い女の子じゃあるまいし…
本人が意識してなくても、異性は意識するだろうが。
まぁ俺が男で混浴に入ったとして、若い女の子がいたら、やましい想像するより違いなく気まずいと思うだろうけどね。
色々、イライラしながら急いで、温度の違ういくつかの湯船をめぐり着替える。
すごい慌ただしい。
あんまり俺がブー垂れてるせいか水琴がアクエリアスをおごってくれた。
むむむ…ごまかされてやるさ。
その後、温泉にはってあった観光マップに教会をみつけて、水琴がいきたいという。
んじゃあいきますか?と外にでるが、水琴がなぜか道ではない獣道のようなところをいこうとする。
「こっちの方が近い」といわれて、絶壁を雪に埋まりながら進むも、行き止まり。
腰まで雪に埋もれる道はおかしいっていっただろうが!!
俺がぶちキレて水琴が拗ねて、微妙な空気のまま湯畑にぬけて、周辺のライトアップをみる。
1日目より天気がいいせいか綺麗。
しばらくして、仲直り。
手を繋いで仲良くhotelへ戻る。

なんだかんだで湯めぐりは2件で終了。
終わってほっとした。
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