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主に影月(FTM)がその彼女、水琴へ送る煩悩日記。 セクに偏見のない方は俺達の生活を覗いてみて下さい!
東京駅へ迎えにいく
2011-04-13 Wed 21:23
朝のメールで水琴を迎えにいく話になったので、仕事が早番だったので、あがって東京へ直行。
時間があるので、丸善で気になってた本を実際に手にとってみたりしながら、ひまつぶし。
やっぱりリアル店舗は在庫が限られるけど、内容をちらみして買える店では便利だよなぁ。
自分専用の本棚がこれだけ充実してたら幸せだろうななんて思う。
ふと、洋書のコーナーであまりに綺麗な表紙の本に出会ってしまい、購入すべきかものすごく迷ったけど、内容把握するまでどれだけの時間を費やすか考えて諦め。
洋書をスラスラ読めないからなぁ。
でもとっても綺麗な表紙。アートの本でただ目で楽しめるならありだったけどなぁ。
その本にであったため、勝手に芸術に関心がうつり、心理学とか歴史の本を中心にみてまわっていたが、和書の棚でアート本めぐりへ。
ラファエロ美しいなぁ。
フェルメールもいいなぁ。
19時ころと漠然とした時間しか聞いてなかったから、ちょっと前に丸善を出て、水琴に連絡するもなかなかメールもかえってこない。
外でぼーっとたたずんてストーカーばりにメールや電話をしまくる。
やっと水琴が到着し、連絡を取り合い待ち合わせる場所を決定。
はぁ…逆だし、遠いなぁ。
必死に早足でいくも、なかなか水琴にたどりつかない。
しまいに水琴がなかなかつかない俺にまちきれず、電車にのってしまったというので、会いに来た意味がなくなるので、走り水琴が乗ったという電車の車内を練り歩き、やっと水琴の元へ到着。
ついた時には息切れ。
腹が減ったと呟くとコンビニのおにぎりを差し出され、すぐ今日は帰るからと言われる。
俺が迎えにきた意味は?
俺はお茶くらいできるつもりでいたので、2時間も東京で暇潰しして待ってたのに…
「心配してきてやったんだから、もっと対応あるだろうが!」とキレると、○○してやったという発言で水琴が逆ギレ…
ほぼ無言の状態がつづく。なんだこれ、俺が悪いのか?
結局、折れる俺。
「喧嘩するためにきたんじゃない、京都の土産話でもしろ」と言ってみる。
俺の不機嫌がなおったのかと水琴は京都の話をご機嫌に話す。
結局、すぐ水琴は帰り、俺は疲労感を抱えて帰宅。
ちょっと会えたら嬉しいでしょ?
水琴はそう笑う。
確かにね、会えるのは嬉しい。
でもね、なんで俺が迎えにきてるのわかってて電車にのるんだよ。
なんで、すぐ帰りたいなら俺の迎えを断らない。
なんで?
勝手に期待してへこんでるだけだけどね。
どれほど彼女の旅行中、心配していたか彼女は知らない。
快く思っていなかったが迎えにきた。それは俺の中で思うことがあって、たしかに自己満足なんだけどね。
彼女にとって俺ってなんだろう。
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