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主に影月(FTM)がその彼女、水琴へ送る煩悩日記。 セクに偏見のない方は俺達の生活を覗いてみて下さい!
母親が倒れて、次は犬が倒れて…厄日だ!!
2011-05-25 Wed 23:46
何かが起きたらヒステリーを起こしやすい母親。
感情の起伏が激しく、更年期を迎えたあたりからは更にそのあたりが強い。
震災後、心がかなり不安定でヒステリーを起こしては倒れるを繰り返していたが、今回はわめき散らしてパタリとはちょっと違う。
震災直前から何故か増えた訃報。
震災被害も加えるとかなりの親戚がなくなった。
立て続けに起こる不幸に母親の心はもう耐えられなかったのかもしれない。
親戚からの新たな葬儀の電話をきったとたんに顔面蒼白でその場に座り込み倒れこむ。
心労がかさむとはこのことか。
どうにか、意識はある模様だが、自力では立てず、ソファーまで母親を運び、時計をみると遅刻。
もう乗り換えてないといけない時間だ。
だけど、放って会社に行ける状態でもない。
「ひとまずゆっくり寝ていてください」
と…会社を欠勤。
どうにか俺がいなくても回るシフトだろうが、すまないみんな。
その後、母親が寝入り、落ち着いたので、家事を片付けていると、いきなり愛犬が発作をおこしてぱたり。
な?なんの厄日だ!?
慌てて通院可能なペットタクシーをよんで、抱き抱えたまま病院へ。
よりにもよって近くの病院が休みだったため、やや遠いが名医のもとへ運ぶ。
突然のことで原因がわからないので、色々検査してもらい、結論まち。
しばらく待機して、結論がでたので注射してもらい、5日通うように言われる。
おもわず「5日?入院はしないんですか?」と口走る。
そうですか、名医のもとなんで、もう空いてないんですか…

ひとまず、すぐに命にかかわらない病であることが判明。
家に連れ帰るも、だんだん戻したり、目がグラグラ回りだして症状悪化。
再び病院へ電話して指示を仰ぎ、先ほどのペットタクシーよんで、担いで病院へ
再度点滴。

こんどこそ落ち着いたもよう。
【特発性前庭疾患】という老犬がかかりやすい激しいめまいを起こす病で、注射や薬でバランスを整える治療をするらしい。
突然たてなくなったのは、足がわるいとか心臓発作とかではなく、目がぐらぐら回って立ち上がれなくなっていたらしい。
母親に報告すると、すぐに亡くなるわけではないと知り、母親も復活。
「大事なものがなくなりすぎて心がつぶれた。このうえパルまでも失ったら立ち直れない」などといっていたが、余裕を取り戻したらしい。明日からは仕事にいけといってくれた。
あとは母親が
「我が子をなんとかするのが母親のつとめ」だというので、おまかせ。
長生きしてな、パル。

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