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主に影月(FTM)がその彼女、水琴へ送る煩悩日記。 セクに偏見のない方は俺達の生活を覗いてみて下さい!
2011-08-12 Fri 09:38
いつの間にかお互い眠りに落ちていて、寒さで目が覚めた。
トイレに行き、浴衣を拾いきちんと帯をしめる。
裸で寝ればそりゃ寒いわな。
ふと、水琴をみると寒そうにしていたので、布団をかけてやる。
穏やかな寝息が聞こえる。
布団に潜り込み水琴に抱きつくと、水琴が無意識に抱きついてくる。
ただ単に俺の体温を湯タンポのよいに求めたんだろうが、なかなかかわいい反応に着火。
そのままおさわり開始。
「何をしてるんですか?」
「ん?あまりにかわいいからつい…」
そのまま口づけるが水琴はなかなか夢の世界からもどってこない。
しかたないので、ちょこちょこいたずらして俺もそのまま眠りに落ちる。
ひと眠りすると、携帯がいつも起きる時間を告げる。
アラーム切り忘れてたか…
目が覚めてしまたので、身支度を整えて朝のニュースをみる。
しばらくして水琴が寝返りをうつ。
そのまま飲み物を飲みながらゆっくりしていると、水琴の目覚ましが何度もなる。
そろそろ朝食に出かける時間らしい。
寝起きのわるい水琴を何とか起こして、身支度を整えさせては脱がして(笑)なんとか、ラウンジへ。
朝食は部屋食ではなく、バイキング形式。
会場にくると部屋係がすぐに俺に気が付いて、会釈する。
いくつか盆に選んで席を確保しようきょろきょろしていると、部屋係が盆を受け取り席に案内してくれる。
水琴はまだ選び途中なので、ゆったり座ってまっていると、いくつか質問され、おかゆに気が付かなかったというと、茶碗によそって持ってきてくれた。
水琴もほどなく席に着き、食事。
食後にコーヒーが飲みたくなり、コーヒーポットの前にたつと、すぐさまコーヒーを淹れてくれる。
「恐れ入ります」軽く会釈すると、さわやかな笑顔が返ってくる。
水琴は紅茶だなと紅茶に手を伸ばせば紅茶を淹れてくれる。
実に良いタイミングの給仕に非常に満足。
「ごちそう様でした。」
「ごちそう様です。」
会釈してラウンジを出ようとすると、「本日はどちらに行かれますか?」と質問される。
「まずはラリックを見に行こうと思っています。」と答えると、電車よりも
バスの方が早いと教えてもらう。
温かい心遣いに一礼し、ラウンジをでて、部屋にもどる。

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