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主に影月(FTM)がその彼女、水琴へ送る煩悩日記。 セクに偏見のない方は俺達の生活を覗いてみて下さい!
ラリック美術館
2011-08-12 Fri 12:15
文字色湯本までバスででると湯本近辺が非常に渋滞していたので、時間が読みにくいという結論に至り、せっかく教えていただいたが、強羅までは電車ででることにした。
昨日、寝入っていたためスイッチバックを見ていない水琴は目を輝かせている。
まぁ明るい時間の方がいいね。本当にいい天気で景色もいい。
強羅について施設めぐりバスに乗り換えてラリック美術館へ。
正直、水琴がラリックをみたいといいだすとは思っていなかったので、ちょっと驚き。
ゆっくりみてると、「なんかみたことあるようなきがする」と水琴。
ふふ…やっぱりラリックが何かわかっていなかったか。
「伊豆の香りのミュージアムの香水瓶覚えてるか?そこにラリックがあった。」
「あ…そういえば…」
「アールヌーボーの展示でも水琴が俺とみてるよ」
「ん?よくわからないけど知ってる。」
そんな感じで水琴は興味があるのかないのかわからないまま鑑賞終了。
見終わると、オリエント急行に乗車&ティータイム。
どちらかというと水琴はこれがメインっぽいが俺も電車とかすきなので、大興奮。
ケーキもおいしい。ソースが選べて違う味を楽しめたり、紅茶もおいしい。
ぜひ時間があるならラリックの世界に浸ったあと、乗車してみるといいですよ。
本当に風を浴びて酒を飲むことができたらもっと素晴らしかっただろうけど、ティータイムでも満足。
ギリシャ神話が大好きな俺は、すぐにあちらこちらにあるブドウモチーフに気が付いてにやり。
「ワインがのみたい空間だ」などと説明がそこにたどり着く前に、水琴に
いってみる。
見事に水琴にスルーされる。やがて説明がそのあたりに触れるが水琴はなるほどと頷く。
あれ?水が飲みたいくらいにしか聞いてもらえてなかったか?
バッカス…ディオニソスというべきか…彼も風変わりな神だよな。
信者は発狂という感じだし…ひとり神話の世界にトリップ。
ラリックの世界はニンフとかモチーフが神話であったり、写実的であったり面白い。
勝手にひとりごちてご満悦(笑)
水琴とそれぞれたぶん理由は違うだろうがご機嫌になり、撮影をして下車。
次は強羅公園でガラス工芸体験です。
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