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主に影月(FTM)がその彼女、水琴へ送る煩悩日記。 セクに偏見のない方は俺達の生活を覗いてみて下さい!
18禁Night その2 
2011-08-13 Sat 03:09
しばらく自由に過ごしていて、寝不足がたたってなんとなくまったりしてしまった俺。
期待値はあがっているのに、なかなかしかけてこないことに水琴が困惑。
結構わかりやすくお誘い。
たまに「そんな気分じゃない」なんて俺がいって、目を丸くして茫然とする水琴も見るのも悪くないけど、
発情サインに反応しない俺ではないので、軽めのお誘いでがっつり心もっていかれてます。
「ん?どうした?」耳元で甘く囁く。
「いやならいいもん。」ちょっとキレ気味に水琴が答える。
「して欲しい?」
ちゃんと言えるまでご褒美はおあずけ…
たぶんすごい意地悪な顔して満足に笑ってるな、俺。
「一人で抜くからいいもん」
「ふふ…いいんじゃない?どうやって抜くのかな?」
いいながら水琴を押し倒す。
あくまで、一人エッチのサポート(笑)
水琴は耳元で囁かれるのも弱い。そう俺のこの声域。
しばらくは見物に徹していたのだが、水琴の目がうるうるしてきて、たまらずに完全に発情。
組み引いて自分のペースに持っていく。
少し言葉が乱雑になり、水琴を縛り上げて自由を奪う。
完全Sモード。最初は快楽に身を寄せていた、水琴だったが本気でおびえはじめる。
そのしぐさにさらに着火。そして水琴号泣。
また、やっちゃった。
我に返って優しく水琴を抱きしめる。
「ごめん、怖かったか?」
「怖いよぉ…ふぇ…」
できる限り優しい言葉で水琴をなだめて、ゆっくりと水琴を快楽へ導いていく。
そのまま静かな波を迎えて、ゆっくりと抱きしめてしばしブレイク。
乱れた水琴の髪をなでて、「大丈夫」と囁きながら本気で落ち込む。
どうも俺の100%Sバージョンは男すぎて水琴は恐怖を感じてしまうらしい。
ビアンらしくって心がけているものの中身男の俺にはなかなか難しい。理性吹っ飛ぶとコントロールきかないし…
優しく包むような愛を水琴は望んでいるのに、着火すると俺は彼女を手折る愛に走る。
普段はだいぶSの顔は隠せるのに、やっぱり根本は直しにくい。
「影月様…愛してる。違うの…ごめんなさい」
落ち込んでるのが伝わったのか、水琴がしきりと愛してると繰り返してくれる。
「愛してるよ、水琴…」できうる限り優しく笑って、水琴をだきしめる。
そのまま水琴が望む形を意識しながらゆっくりと、深く口づける。
時折「怖いか?」と確認しながら、静かにそっと繊細なものを扱うように。
俺が抑制しているのに水琴が気が付いて「好きに(からだを)使って…」と囁く。
「あいしてる」何度も繰り返して…

はい、自主規制。
そんなこんなで、心身ともにお互いを思いやる良い夜になりました。
自己のコントロールの欠如に反省しつつ、けなげな水琴の姿に打ち抜かれっぱなし…
彼女がビアンで男が怖くたって、愛してる。
俺は男として水琴を愛してる。その気持ちは変わらない。
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