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主に影月(FTM)がその彼女、水琴へ送る煩悩日記。 セクに偏見のない方は俺達の生活を覗いてみて下さい!
秋山好古に負けた
2011-12-17 Sat 19:35
カラオケでお互いの愛情の深さを実感して、なんとも深く久しぶりに互いを大事に求めあえたと思っていたが、その充実感はほんの5分だった。
駅に秋山好古の講演についてのポスターを発見した水琴。
それが本日であったことに気が付いた途端、「わ~!私何してたんだ。」と絶叫。
しかもカラオケなんてどうでも…っていいかけたよな。
水琴の歴史オタクに完敗。
そもそもN君は社会科担当でそのへんが水琴の評価の高いところ。
俺はあんまり水琴がすきな戦争あたりの歴史に興味がない。
一応、最近水琴がよく口走る「三笠」についてなども歴史的には知っている。
が、戦時中の美徳とかがいまいち理解できない。
というか、俺は戦争映画も必要がなければ見たくないし、兵器や戦艦にいたっては必要があるものであったという認識があるが、憧れをもって見る対象ではない。
モデルガンなどのおもちゃとしての娯楽的価値や、刀などの美術品としての価値、兵器などの科学的価値、戦艦、戦車などの技術的価値については非常に興味があるが、その程度である。
願わくばそれらが必要なくなる世界が俺は見たい。
治安維持のためにはいたしかたないのだろうし、その時代を生きた人間には敬意を払いたいとは思う。
でも、俺はこの時代を美の意識でみることができない。
むしろ、平和な時代にいきる俺が軽々しく語れる時代なのか…。
戦争を知らないことは恥であるともおもう。
その時代にいきた人が後世のために何を残そうとしたのか、何を守ろうとしたのか。
でも、知れば知るほど痛々しいものしか俺には受け取れない。
もっとも俺が知ると表現すること自体がおこがましい。
立ち入ってはいけないような領域な気がしてどうも水琴と語り合うことができない。
ま…好古の話ならば聞く価値あるすばらしい講義だったろうがね。
俺の内包している気持ちなんてそれに比べれは平和ボケした些細なことで…
水琴の気持ちがわからなくはないがね。
やっぱり、どうもすっきりしない。



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