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主に影月(FTM)がその彼女、水琴へ送る煩悩日記。 セクに偏見のない方は俺達の生活を覗いてみて下さい!
血しぶき舞そうな姿
2011-12-28 Wed 23:09
さっそくホテルについて水琴が見るだけね。とセーラーにお着替え。
バスルームからでてきた水琴に思わず鼻から血しぶきあげそうでした。
確かにその…いかがわしいなんてもんじゃない。
そのまま引き寄せようとしたら水琴からストップ。
「あぁ俺、もう観光どうでもいいわって気分」
「だめ。赤レンガ行く」
「じゃあ早く着替えておいで。」
「え…もう?もうちょっと見たくないの?」
「続きは夜な。それともこのまま引き倒されたい?」抱き寄せて耳元で囁くと水琴が赤面しながら、
「だめ。もう着替える!!」と怒る。
泊まりのための服などを置いて身軽になって、再度観光開始。
「今日、タイツ履いてきちゃったけど、セーラー服ならハイソのほうがよかったかな?」
「う~ん。タイツも正統派で悪くないけど、ハイソは確かにより学生ぽいね。」
「それとも、ガーターちら見せ?」
「ぐふ…っておい。どんだけ俺を壊すつもりだ。」
「どうせなら、好きでしょ?それともストッキング破りたい?」
「えっと…おい。」
「買ってくれるなら好きに着てあげるよ」
腕をからませて胸を意図的に押し付けられてもう煩悩炸裂。
ショピングモールで下着売り場とかいろいろまわって現地調達完了。
そして、やっと当初の目的の赤レンガ倉庫へ。
倉庫にいってみて、スケートリンクがあったので、スケートをすることに。
なんか入口付近で受験生カップルがもめてるがスルー。
水琴は転びまわる俺が見たいらしく、結構強引にスケートへ引き込まれる。
スケートは5才くらいに1回やったきり、転びまわり泣き叫び翌日に熱をだしたため、よほど親が懲りたのかそれ以来スケートは連れて行ってもらえなくなった。
活発な姉は友達とよくスケートにいっていたみたいだが、実に人生2回目のスケート。
しばらくは、手すり掃除のごとくつかまってグルグル。
意外とやってみると転ばないものだな。
ミニスキーと一緒?
慣れてくるとちょっとスピードを上げてぐるぐる。
疲れてくるまで遊んで、倉庫でショッピング。
アクセサリーとかお気に入りを見つけられた。
夕食は倉庫の上の階にあるお酒を飲むところで軽くサラダとかピザをつまみながら、乾杯。
ラストオーダーの時間までゆっくり。
そしてホテルに戻る。
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