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主に影月(FTM)がその彼女、水琴へ送る煩悩日記。 セクに偏見のない方は俺達の生活を覗いてみて下さい!
突然の業務命令
2012-01-26 Thu 22:15
ここのところ仕事において色々あったんですが、詳細を語るのをやめました。
言いたいことをあげれば業務内容に深く入ってしまって、秘密保持に関する規則にも触れてしまうし、中途半端だと皆様に伝わらないし…
なにより上司たちにも、我々と同じ身分の人にも同調できない自分がいます。
どちらも良い面あって、悪い面もあって正解はどっちだ?と考えてしまう。
会社の方針をきちんと理解し説明できる人が少なく、バラバラとそれぞれがろくに理解もせず、動きまわる上司たち。
彼らに振り回される現場。毎日意味不明な指示が二重三重に飛び交い、本気で呆れる。
だけど…たぶん自分があまり関わらないもっと上の人はそれなりに賢く会社をまわしていると思う。
それは情報が少なくても感じる。
だがしかし、統率の悪さは本当にひどい有り様だと思う。
現場の不満が爆発する状態なのは当然だ。
だけど、不満を理由にして業務を適当に行う仕事意識の低い現場の人たちにも腹がたつ。
そもそもいいように使うつもりだから契約なんて期間をもうけた社員をおいてるんだろうしね。
現場で働いていて上司より現場の仕事ができるからといって偉いのか?
じゃあ、上司の仕事できるのか?できるなら正社員になってるよな?
会社はピラミッドでそれぞれが役目を果たしてこそ機能する。
そして、給料は働いた対価だ。それらはお客さまが我が社でお金をおとしてくれることによって、はじめてわれらの糧になる。仕事を気持ちうんぬんで放棄するものが権利ばかり主張するのはばかげている。
会社は慈善団体ではなく、当然利益をうむためにある。
期間社員は業績を残さなければ会社にとて負の財産。始末されて当然だ。
嫌なら、仕事するしかないだろ?
あたりまえのことが理解できないまま社会人になってしまった人が多い。
入ってすぐに気づきながらも、長くそこに所属してしまっている我が身が恐ろしい。
論点のずれた話をきくたびに寒気がする。
きっとここで仕事において評価されていても俺は社会からだいぶ離れてしまってる。
「ちゃんと働いてるじゃないか」友人は俺にそう笑ってくれるけど、年を重ねるとともに焦りは募る。
水琴に将来のことを口にされるたびに情けなくて穴に入りたい。
彼女を幸せにするためには社会的ステータスがどうしても必要。
自立した関係なら文句を言わせないでいられる。俺が彼女との関係を守るためにはどうしても必要。
だから、努力を続けているけど、どうしても遠いゴール。
気持ちだけではいられない歳になってきていて、でも俺は俺と同じ年齢の人よりもずっと低いポジションであがいていて…気が付くと手をのばせるのかすら疑問が浮かぶほどだ。
それでも、どうしてもあきらめられなくて、水琴は俺の社会的地位なんてこだわっていないけど、つかみたい。
そうやってじだばだ生きてるうちに、俺は人生を終えてしまうんじゃないかなんて思ったりもする。
最近ちょっとだけ、立ち止まってみると怖くなる。
だからこそ俺は仕事の姿勢にこだわる。
いつか自分の望む場所にいくためには、ぬるくつかっていてはきっとだめで…
いまの会社はセクに関しては過ごしやすいし、人間関係も悪くはない。
けど、仲間意識とかそういうので会社をみるのは危険。
冷静な目をもっていて、同調はしない。が、動くべきことは動く必要があるし、だだ傍観者でもいけない。
人脈はあったほうが都合がいい。さて、どうやってやりすごす?
そんなことばかり考えている。
俺は何をしたらいんだか。足りない足りないでいつ充足するんだ?
理想でたべれたら?そんな人生あったものか。
人の発言ひとつを神経質に見極める仕事モードの自分がめんどくさい。
結構人間で考えなしに動いてたりするものだっておもうのだけど…
なんか最近、ゆとりないなぁ俺。
さて、そろそろ上の上司たちに直接話に行こうか。
伝言ゲームはめんどうなうえに余計な情報や誰かの思考が含まれていてわかりにくい。
シンプルに会社をみつめてみたい。
幸いにも俺の経験やスキルを上は知りたがっているようだから。
手土産ていどの情報もあるだろう。
どうせ明日をもしれぬ崖っぷちなら、切り込みにいってみよう。
冷静に分析したうえでの正論は俺の武器。
徒党を組むのは好きじゃないからね。
というわけで、来たるべき日のためにただいま下準備中。
いまは沈黙を守ろう。






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