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主に影月(FTM)がその彼女、水琴へ送る煩悩日記。 セクに偏見のない方は俺達の生活を覗いてみて下さい!
朝食から宮島へ
2012-08-20 Mon 09:00
朝食はバイキング形式で、メニューはけっこうスタンダード。
毎回だいたいそうなるが俺がパンを中心とした洋食で、水琴が日本食中心。
クロワッサンがおいしかった。
朝食をとって、部屋に戻ると今朝方、水琴の記憶のない範囲で俺が何をしていたのか水琴に尋問される。
なにってナニだが…とまたおやじ発言をして、ふと幸福な朝を思い出す。

ひたすら、何度か目を覚ましては寝てしまう水琴に、いたずらしては俺もうつらうつら。
すでに予定時間より寝坊だというのに、心地よくて起きたくない。
今日はあんなに楽しみにしていた宮島に行くというのに、彼女の寝顔は世界遺産の価値をも霞ませる。
空調がやや効き過ぎな部屋で全裸で寝ているためか、しきりと水琴が俺の体温を求めて無意識に抱き着いてくる。
もともと体温の高い俺なんで、布団かぶっていればそんなに寒くもないが、確かに寒がりな水琴はきついか。ひんやりした水琴の体が心地よい。やわらかい水琴をそのまま抱きしめかえす。さらさらという髪の香り。しっかりと抱きしめてくる手。耳元の寝息。
すべてがいとおしい幸福な朝だ。
水琴の首筋に口づける。
寝ぼけながら応じる唇。心地よさが快楽に変わりいつしか汗ばむ熱となり、穏やかな水琴の寝息を深い吐息に変える。

ニヤニヤ…やっぱり旅行は最高。
「今絶対エロい想像したでしょ?」
「想像というかまぁ…」事実だけどと口走るのをやめて、水琴に口づける。
せっかく整えた身支度を崩して後で水琴に怒られる。
なんだかんだしていると、さすがに時間になったので、日焼け対策をばっちりしていざ宮島へ
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