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主に影月(FTM)がその彼女、水琴へ送る煩悩日記。 セクに偏見のない方は俺達の生活を覗いてみて下さい!
俺はそんなに物わかりのいいやつではないな
2012-09-15 Sat 23:59
未来の話をせずに、今できる最善のことをしろ。
甘い言葉より現実。
なかなか厳しい水琴の言葉ながら、正しい言葉だろう。
大人として将来ともにあるために俺がきちんと培ってこなかった経済とか、まぁ言い訳もできない現実の落ち度は本当に困ったものだ。
とはいえ、すぐにとり払える壁ならこんなに苦しむこともないのだがね。
話し合いがあってから、俺は自分の思いが空まわっていないかとかどうも気になってしまって、なかなか思いを知らせてくれない水琴の言葉にちょっと神経質になってしまっているように思う。
彼女にとって…
そういろいろ頭を巡らせていたつもりだが自分の地盤がゆるい。
ゆるい地盤に2人の城はつくれない。
だから頑張らなくてはと思う。
でも、地盤を踏み固めて必死になってるときに振り返ったらお姫さまが他に嫁いでましたでは、
やりきれないな。
そんな怖さを時に感じる。やるべきことはやらないといけないし、怖くても欲しければやるしかない。
そこはわかってるんだけど、彼女の心の動きそれを気にせずにいられない。
彼女が「影月さまとサトルちゃんの関係がいい」とふいにいう。
長く朔に来ていていただいてる方はご存じだが、サトルは俺を思い続けてくれている人で、俺は彼をなくしたくない大切な親友だと思っている。
その関係から水琴が何を感じたのかわからないけど、俺は理想と言える関係かと問われれば違うのではないかと思う。
なぜなら、お互いとても必要としあっているが、俺は彼の愛を受け入れることはないし、本当の意味で俺の友としての愛を彼が受け入れることなどないからだ。
俺たちは互いの違いをわかっている。
それでも、深い思いで互いをつないでる。
おそらくサトルの努力は俺が想像すらできないほどのもので、俺は感謝と申し訳ない気持ちとそれでも彼を
手放したくないというひどい気持ちを持っていて…
もしかしたら、彼が一番憎々しく思うのは俺かもしれない。
それをどう理想と受け取ったのか、苦笑いを浮かべながら思いめぐらせる。
どうせなら、俺が思う愛を互いに受け入れられる関係でありたい。
誰よりも彼女を知る理解者でありたいが、俺が彼女にもとめるのはきっと無償の愛なんて優れたものじゃない。
「何があっても私だけみていて欲しい」
もちろんそのつもりだ。でも、あなたにとって俺は愛を返す存在ではなくて友愛を返す存在なのか?
なくしたくない。でも…恋人ではないといわれたような心地で、なんととらえるべきなのかわからない。
俺の気持ちは欲しい。そういってくれただけで、求められてると思うとうれしい。
誰かを欲しいと水琴が思うこと自体珍しいんだと思う。
そう言わしめただけで幸福なのかもしれない。
だけど、俺、ぜんぜんものわかりよく生きられない。
サトルのように対象の我が儘を包む度量なんてない。
あなたは私のものだ。そう思わずにいられない。
あなたの美しい瞳に他の人間がうつるなんて許すことができない。
狭い男だと思われるだろうか?
それが俺だ。
実際にあなたが口では「浮気する」といっていても、たやすくそういったことをできる女性ではないことは
知ってる。
どうして自らを貶める?俺の思いをはかる?
俺はただあなたの「認めたくないけど、大好きに思っている」そういった言葉が聞きたい。
それが許されるともっているのは俺だけか?
乙女ごころは本当に難解。
でもね、俺ほんとうに馬鹿だと思うんだけどね。
くそ~!!やりきれない!!ダメージがでかい!!ご褒美をくれ!!って叫びながらも結局あなたのもとへ呼ばれれば走ってしまう。嫌になるくらいご機嫌にしっぽふる。

あなたが大好きだ。あなたのすべてが欲しい。だからご褒美くれたっていいだろ?

そんなどうしょうもないことを考える。




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