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主に影月(FTM)がその彼女、水琴へ送る煩悩日記。 セクに偏見のない方は俺達の生活を覗いてみて下さい!
彼女宅にお泊り
2012-12-08 Sat 06:43
珍しく強く彼女に泊まりにきてと言われて、誘われるがまま来てしまったが、考えてみれば彼女は家族と同居だったんだ。
家に着いてからの挙動不審ぷりは笑える。
特に妹さんの部屋と水琴の部屋は家具で仕切られているだけなので、会話にも慎重。
落ち着かず、そわそわそしつつも、なんだかんだでご家族が寝静まればゆっくりと二人の時を過ごす。
静かにとか言いつつもベッドに入れば自然といちゃいちゃ。
声を噛み殺しながらは本当にひさしぶりで、俺は妙に興奮していたのだが、さすがに水琴は気が散るようで、俺にしてはそうそうに水琴を手放し、お互い就寝。
朝目が覚めるとお母様が朝食を作ってくれたというので、リビングにお邪魔。
顔を合わせにくいと思っていたので朝食をお断りしようと思ったが、水琴に用意した気持ちをむげにしてはいけないといわれたので、できるだけ自然にと思っていたが、お父様がリビングにいて完全に石化。
行為後に彼女のお父様に会うと本当に気まずい。
俺の方がおとなしすぎたせいか、いろいろ話しかけてもらいながら、朝食のサラダボールをいただく。
正直、野菜の食感は覚えているもののサラダの味などよくわかっていない。
しばらくして、ご両親がでかけて水琴と二人になり、少し緊張がとけたころに今度はおばあ様登場。
愛想よく相槌を打ちながら、背中までびっしょりな汗。
やばい、サラダが胃にもたれるなんてありえない。
水琴の「部屋に戻るよ」の声に我に返って、挨拶をすませて水琴の部屋に退却。
水琴が用意をしている間に、手近な本を手にとりしばし引きこもる。
やっぱり外泊にしよう。
夜勤あけ久しぶりのデート、しかもお泊りはとっても刺激的でした(笑)
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