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主に影月(FTM)がその彼女、水琴へ送る煩悩日記。 セクに偏見のない方は俺達の生活を覗いてみて下さい!
水琴's Mother
2009-01-01 Thu 11:54
今年は何年かぶりに家族が奇跡的にそろう年末年始となる予定でしたが、姉が晦日にヒステリーを起こしまくる母親に耐えられなくなり、彼氏宅に逃亡してしまいました。
家族の空白を認められなくてさらにヒステリーを起こしまくる母親と、酔っ払って母親に切れる父親に挟まれ新年早々に窒息気味。
なんとか水琴に電話して理性を保っていると、水琴がいきなり
「また母ちゃんとやったみたい」と言って電話をそばにいたお母様に変わった。
実は素敵な方なんだけど俺はお母様がどうも苦手で、恐縮しながら電話で話すと、
水琴が「影月は○○(お母さんの名)さんと話すと緊張するんだって」と電話口で茶化している。
結局、ガチガチのままは色々と話をしてアドバイスをいただきました。
考えすぎると窒息するから何も考えないで時には人生を楽しみなさいと…
考えて足がすくむぐらいなら何も考えないでやってみなさいと。
それで失敗したとしても、それは無駄ではなく意味あるものだと…
不思議です。実の親からもらったことのない言葉を彼女のお母様からいただくなんて…
自分でも気づいてたんですが、人に改めて言われると納得だ。
どうも俺は考え過ぎるし、無意識に肩張って生きてるし、極限まで自分の精神を追い込むところがあるらしい。
でも、失敗が恐くて最初の一歩が必要だと気づきながらその一歩をだすのに、すでに6年をついやしてる。
びびりな癖に抜きどころがわからずに限界まで疾走して息苦しさに耐えられず、ある日ショートしてしまう面倒なタイプで情けない。
例えばテストで99点とったとしたら、俺は1点とれなかったことを悔やみ、99は0と同じだと思い込むけど、99を大事にしなさい。
そして悔やむのではなく次にその1を取り返せばいいと…失敗は前進に必要だと…
お母様は話しながら俺の気質に気づいたらしく、さりげなくブレーキをひきつつ、背中をおしてくれました。
そして娘(水琴)をよろしくといってくれました。
苦手だと感じていたのは自分の器をみられるとおもっていたからか、彼女の男として見栄をはりとおそうと思っていたからか…
子供だなぁ俺…情けないくらいに。
素敵なひとだねお母様。そして、母と娘だな。なんか似てるよ、水琴とお母様。
新たな一歩、今年こそは踏み出そうと思う。
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