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主に影月(FTM)がその彼女、水琴へ送る煩悩日記。 セクに偏見のない方は俺達の生活を覗いてみて下さい!
ラブホ到着
2009-06-22 Mon 05:44
とにかく、ついてすぐに汗をながしたかったのでひとまず風呂に入ることに…
ここのラブホは風呂が広くてお気に入りです。
互いに体を綺麗にした後、ジャグシーのライトをオンにして他の電気を消して、風呂のテレビでエロいチャンネルつけて、入浴剤でお遊び。
画面はタイミングがいいのか水琴が大好きな医療系(笑)
コンタクトなしでは水琴の視力は非常に弱いので、画面に張り付いてみてます。
あんまり食い入るように見ているのでなんとなくムッとしてかなり濃厚に後ろから触りはじめるが、画面から少しでも離して抱きしめると、
「やだ見たい。好きに使っていいから」と画面の前まで戻ってしまって、俺を完全に無視。
「好きにって…」
一気に冷める俺。
体が反応してる癖に俺よりテレビかよ。
しかも…中途半端な医療系で萎える。
水琴は何かに気をとられているときに俺が盛ると、よく俺に好きに体を使っていいよっていうけど…
俺は別にただやりたいだけじゃないんだが…
虚しい。
結局、いつもよりも短めにあがり、TSUTAYAレンタルの水琴チョイスの医療ものアニメを部屋で鑑賞。
今度は主人公の医師に萌えてるらしい。
散々お預け食らって、やっと鑑賞を終えた後に水琴に口づけると、
「いや~よかった。じゃ寝るわ!」
って…布団をかぶりだした。
「っておい!」
思わずマジ低音を響かせて水琴の手首をつかんでしまった。
「嘘、嘘(笑)」
「俺とセックスしたくないのか?俺はお前を愛したい。」
水琴を真っ直ぐに見つめると水琴は「冗談だって…ちょっと久々で怖かったから…」と照れて笑う。
「ゆっくり可愛がるから…」
なるべく本能丸出しで、がっつかないように優しく水琴を抱きしめて口づけると、水琴の力が自然と抜けてくるのが伝わる。そのまま3時すぎまで、水琴を可愛がり続けると体力が限界だったのか、いつの間にか水琴は寝息をたてて寝てしまいました。
無防備に眠る姿が何より愛しくてなんども口づけて髪をなでて、水琴を起こさないように優しく抱きしめました。
水琴の寝言を聞くまでは…
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