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主に影月(FTM)がその彼女、水琴へ送る煩悩日記。 セクに偏見のない方は俺達の生活を覗いてみて下さい!
一碧湖香りのミュージアム
2009-08-25 Tue 13:58
気持ちを切り替えてミュージアムに到着。
どうやらちゃんとガイド見てなかったけど、一碧湖ホテル所有のミュージアムなんだね。
今日は正面入り口から入るのではなく、ショップから入館となると張り紙が何故かされていたので、しょげてる水琴がリラックスできればなぁと階段を手を繋いで降りて、ショップ側にまわると80%も商品の値段がOFFになってて閉店ムードがただよっている。
しかも、オリジナルのperfume作りを目的として訪問したが、体験時間がだいぶ待たないとダメだなぁということになり、断念。
リサーチ不足&事故処理で時間とられたし仕方ないか。
ひとまずせっかく来たんだからと入館料をはらって鑑賞。
水琴はやはり落ち着いてみえても動揺してるのか、事故の話しばかりで上の空。展示への興味関心ゼロだね今は…
俺は水琴に答えつつ、香りを楽しみながら見ても楽しめる展示を堪能。
ここにもルネ・ラリックの香水瓶が展示されていて、六本木の展示の話をポツリとしたが、水琴は聞いてないなぁ。たぶん…
鑑賞を終えてショップで安くなってるし土産物を買おうかと色々みていたら、水琴は自宅に電話をかけに外にでてしまった。
買い物を短く済ませて水琴のところにいって、しばらく電話を見守ってると電話終了。
このままでは不味いなあと思って、事故後に何度も繰り返し言っていたが、運転が怖くなっていないかということと、避けられない事故だったこと、水琴が無事でよかったと心から思ったこと、またドライブ旅行行こうな、水琴の運転は悪くないなどと話して、ご両親のあたたかい言葉があったためか水琴の表情から緊張が解けたように見れたので、ややホッとした。
「まだ早いけど、今日はもう宿に行こう」と提案。
ゆっくりと宿に向けて出発。
助手席の俺の仕事はナビ案内と、適度な会話をすることと、目視できる予測可能な危険を伝えること&ドライブが快適であるという風にいること。
代わってやれないのが、痛い。
水琴の神経がはりつめてしまわないように祈るばかり。本当は迷った。このまま本人の申し出通りにドライブを続けるか、車を営業所がさほど遠くないので返して他の方法で旅をするか。
どちらが水琴にとっていいか…
でも、このまま自信を喪失させたくないし、悪くないことをいつまでも引きずることはないなと思い、ドライブを選択して、楽しいことが起こるであろうこれからの予定を意識的に話した。
大丈夫、俺がついてる。
共にいる時間を楽しもう…大丈夫だよ、と…
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