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主に影月(FTM)がその彼女、水琴へ送る煩悩日記。 セクに偏見のない方は俺達の生活を覗いてみて下さい!
ゆうすけvs雅っち 1
2009-10-14 Wed 08:48
母親が朝から外出していたので、寝坊してシャワーを浴びていると、家の前から聞きなれた男2人の言い合いが聞こえる。
思い切り、黒のジャージにTシャツという部屋着姿で髪をタオルでガシガシやりながら、玄関をあけると、やっぱりいました。
影月「お前らうるせーよ」
ゆうすけ「あ…影月、おはようございます。久しぶりにお休みが合ったみたいなんで、お疲れな様子だったんで、水琴さんのことなど話しにきたんですけど…彼が挙動不審にいましてね」
雅っち「は?つーか普通に…なんか風呂入ってる感じだからインターフォン押すの迷ってただけだし…」
ゆうすけ「な…入浴中って、なんでそんなのわかるんですか?僕は気がつきませんでしたが…」
雅っち「あ?影月様んちって、風呂入るとあれ(風呂のシステムなんとかのモーターのこと)がなるんだよ。だいたい俺、急に来るからなんどか、休みで寝坊した影月様が風呂入ってたことあったし…誰かさんにキレられる意味が分からねえつーか、なに想像してんだむっつり…」
ゆうすけ「な…入浴の時間を知ってて訪問とは…」
影月「はいはい、ストップ。で、2人揃ってはあり得ないと思ったが、ここで鉢合わせしたってわけ?」
2人「まぁ…」
影月「電話寄越せよ。俺、んな格好だし…」
雅っち「来た方が早ぇかと思ったからなぁ。ゆうすけ坊っちゃんが来てるなら、出直せば良かった。人を害虫扱いしやがって…」
ゆうすけ「どーせ影月に如何わしいビデオでも見せに来たんでしょう?」
雅っち「はい、すんませーん。で、そっちこそ病院はお暇なんですか?」
影月「喧嘩するならお前ら放置して入るぞ。」

何故か、ゆうすけ氏と雅っちはまく行かない。
真面目なゆうすけ氏を雅っちがからかっていじり倒して以来、プライドの高いゆうすけ氏にとって、許せない存在になったらしく、顔をあわせるとこうなる。
さて、どうするかな。
ゆうすけ氏は間違いなく近くのパーキングに車とめてて、外出だよな。
着替えてでかける気力ないなぁ。
潔癖なゆうすけ氏をまだ掃除機かけてない、犬猫満載の狭い我が家には何があっても通したくないし…
俺の自転車籠にある荷物って、雅っちがもってきた?う~ん…
影月「ゆうすけさん、悪いけど、今日は色々話せる感じがしない。またでいい?」
ゆうすけ「…そうか。なんか、騒がしくなってしまって、悪かったな。またなんかあったら、話きくから…」
影月「ありがとう。で、雅っち…」
雅っち「ん?なになに?坊っちゃんは帰るし、なんでもいっていいぜ」
影月「…俺、腹減ったからなんか作って…」
雅っち「おう!任せろ。じゃ、坊っちゃん、そういうことだから…」
ゆうすけ「影月、くれぐれもこの野獣に気を付けなさい。」
過保護なゆうすけ氏は、凄い雅っちが俺の肩に手を置いてるのを気にしながら帰りました。
雅っち「いいのか?てっきり俺が出直せって感じになるかと思ったが…」
影月「今日は休日だから、ダラダラするにはお前がいいし、なんか食わせる気できたんだろ?」
雅っち「疲れたときは特に食い物にきをつけないとな。」
というわけで、雅っち特製松茸や筍の料理をおいしくいただきました。
雅っちの家みたいな立派なシステムキッチンや調理器具がないので、結構ワタワタしていたけど…できあがったものはどれも美味い。しかも、いつの間にか家の犬猫になつかれてる。
そういや、動物大好きだったな。
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