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主に影月(FTM)がその彼女、水琴へ送る煩悩日記。 セクに偏見のない方は俺達の生活を覗いてみて下さい!
さて、祝宴の始まり…もちろん18禁(笑)
2009-12-29 Tue 04:20
とりあえず、ワインを飲み干したあと、渇きに耐えきれず、歩き回って汗をかいたし風呂に行きたいと水琴を強引に風呂に連れ込む。
身体を洗うまでは無害の顔を通したつもりけど、(絶対ギラついてただろうが…)泡風呂に入った途端、欲望全開。
あまりの強引さに水琴が俺をなだめようとするのを振り切り、引き寄せて唇を奪う。
何で着火したのかわからない。
でも、優しいリラクゼーションのようなSEXは今夜はできそうもない。
水琴の表情ひとつひとつに欲情してる。
衝動に逆らえない。
親に罪悪感を抱える水琴に漬け込んで、汚していくような気分…
性質がわるい…
わかっているが…

以下、自主規制。


水琴がベッドの中で眠りに墜ちてから1時間くらいたつか?
額に汗が光り、まさに墜ちたという表現が相応しい寝顔。
徐々に落ち着いてきた俺の暴走。
支配しながら、彼女に溺れ狂っている自分に気づいて苦笑い。
またやってしまった。
欲望がコントロールできなくなるとは…
目が覚めたら怯えた瞳で俺をみるだろうか?
彼女を傷つけないように、いつもコントロールしてるつもりだった。
だから、水琴はいつもはゆっくりと眠りの淵におちる。が、今日は我ながら酷い。俺の性癖は変えることは不可能なのだろうか?
愛しているのに、なぶるように抱いてしまう。
結果、水琴は夜の俺に怯える。
この暴走した姿が俺の素だとしたら、なんて性癖が悪いのだろう。
眠れない。
すぐに、水琴の香りに引き寄せられて、抱きしめてるだけでは物足りなくなる。
口づけると美味しくてたまらない。
そもそも味覚で彼女味わって美味しいって思うって、どれだけ俺は変態なんだ?彼女を食う気か(笑)
五感がフルに水琴にとらわれる。
俺はちょっと、いやだいぶ異常者かも…
我にかえって、頭の中がグラグラする。
観光で疲れて緊張してる彼女をいたわれよ自分…
「すまない」
呟いて水琴に軽く口づけ。唇が触れる程度でストップ。
髪をできるだけ優しくなでて、抱きしめる。
水琴が目覚めた時に、なるべく優しい顔で笑いたい。それでも、俺が怖いかな?
結局、うだうだして仮眠をとる程度で朝を迎えました。
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