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主に影月(FTM)がその彼女、水琴へ送る煩悩日記。 セクに偏見のない方は俺達の生活を覗いてみて下さい!
雅っちの悩み
2010-02-10 Wed 18:48
いつも突然訪れる雅っち。が、なんか今日は珍しく口が重くて真顔でなんか変。3時間くらいすべる会話をしてやっと、来た理由がわかりました。
自分では無自覚だったんだけど、俺は友達といても水琴一色だったみたいです。
彼女は大切、隠すつもりはゼロ。
でも、水琴を俺から話でしかしらない仲間やちょこっとしか会ったことがない人にとっては、ただでさえあんまり会う機会がないのに、彼女の話ばかりを飲みながらする男は楽しくないってことを気づかなかった。
仲間に甘え過ぎていたな。
雅っちは地元仲間との距離感についてまとめ役としての意見をしばらく語ったあとに、やっと自分の気持ちも話してくれました。
時間の流れでいつまでも群れてられないし、家庭をもってる奴もいるし、彼女が出来て疎遠になった奴もいるけど…
雅っちはそんな仲間の変化が、わかっていながら寂しいらしい。
いつまでもガキみたいにみんなでバカやりてぇ。
特に影月はどんどん変わっていて、ゆうすけ坊っちゃんとか優秀な友達にいっぱい囲まれていて、今の俺になにが出来るのかたまにワケわかんなくなる。
とか…思う以上にお子さまで繊細な姿にびっくりした。
もっとしたいことストレートにいって、やりたいようにやれる人だと思ってた。
会社の愚痴とか彼女のこととか皆、それぞれの生活が違うのは当然しってるし、雅っちは昼夜逆転の生活だから仲間とのすれ違いなんて、たぶん俺より大きい。
土日休めない俺が仲間との遊びにあんまり参加できないのとはまた違うだろうな。
わざわざ仕事やすんで、合わせて、人一倍場を盛り上げて、変わらないお兄ちゃんやってた雅っちが寂しいなんてな。
俺は影月のお兄ちゃんでいつまでいられる?
なんて真顔で聞くから、なんかさ、不謹慎だけど大笑いしてしまった。
「ばか野郎、俺より年上である以上、一生お兄ちゃんだろうが!おじちゃんっていわれないように、せいぜい変わらずに若作りしてろよ」
なんていいながら…

ほっとしただの、めちゃくちゃ緊張しただのいいながら赤面してる雅っちがいて、水くさいやつ。
なんだって重大ニュース的な緊張感でくるかなぁ。
空気にやられて俺のほうがビビっていたって、ばれたくなくて正直、笑い飛ばしたけど…
「なぁ。いつ頃からか、俺を『影月様』って周りが言い出して、なんか特別に扱ってくれて一歩下がってくれるところあるだろ?嬉しいんだけどさ、俺は雅っちには『影月』って言われてたほうが近いというか、しっくりいくというか…
強引に転がしてくれる雅っちが俺は好きだよ。」
「影月?」
「んなに驚くなよ。だいたいゆうすけさんはゆうすけさんで、雅っちは雅っちだし…比べていらないなんてだれがいったんだよ。この鈍感。」

「だよな。自炊できねぇ坊っちゃんと高級料理くったあとは、俺の茶漬けがうまいってな。」
「いや、それは…意味わかんねぇ。」

なんてどうしようもない会話。
雅っちが変わったって思ってたって、俺はまだまだお子さまだ。
いい友に恵まれた俺は幸せですね。

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