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主に影月(FTM)がその彼女、水琴へ送る煩悩日記。 セクに偏見のない方は俺達の生活を覗いてみて下さい!
執事喫茶
2010-02-11 Thu 21:07
水琴に押しきられ、再び来ました執事喫茶。
この予約をとるのに、相当頑張ったらしいが、すみ様とさお様と席がわかれてしまった。
2人組、もしくは1人って予約か…
比較的近くに席がなったから、お互いの顔は見えるけどね。
せっかく、4人で集まったのに、別々だと話ができないじゃないか。
水琴はご満悦みたいだが…
何度も思うが、執事さんたちを除いて、店内は女の子だけ。
異様な光景。
食事や紅茶はうまい。
が、彼らは執事か?
水琴がご満悦なところをみると、オタ女子の願望である執事はこういうものらしい。
ディナーコースにしては安価。
味は悪くない。
けど…俺は昼の喫茶のみでここはいいと思ってしまった。
料理提供の仕方、タイミング…などなど…
加えて、バックヤードに近い席だったので、執事さんたちの崩れた一面を知ってしまったり、店内が狭く、仕切りに歩き回る執事さんたちが俺にはどうしても気になってしまう。
落ち着かない。
銀座で食べてる方が俺にとっては心地いい。
やっぱりひねくれた俺には来るべきところじゃなかったのか?
水琴はいじりやすいみたいで、可愛がっていただいたが、俺への対応の固さは俺の固さを感じているからか?
乙女の聖地…俺には合わぬようです。
執事だと思うから、視線が冷たくなるのか?
レストランのフロアの人だと思えばさほど気にならない?
………やっぱり無理。
俺の想像力は貧弱すぎるというのか?

…水琴が喜んでいる。ここは他にないのだろう。
ない?ないはずだ。
でも…さお様たちについてる方、ワインあけなれてないね。普通のワインもコルクが折れそうだったし、シャンパンをあんなに音だしたり、コルクを飛ばしたなんて、びっくりだよ。
しかもさお様にあたり、周囲は大笑い。
ん?あわてるお兄さん。意外にかわいらしいな。
しかし、はからずも笑い声の的になったさお様の表情は複雑…御愁傷様…
理屈っぽい批判の視線と、主賓の水琴の満足につとめるべきだとする葛藤がまわる。
ひとまず笑顔は絶やさずに、水琴をみつめる。
ま…いいか。
これはこれで…
ここまでご機嫌な水琴をみるのも久しぶりだし、ここに来ているお嬢様たちはちょって気取っているせいか静かだし、皆はにかんだ良い笑顔。
夢を与える仕事か…
それはそれで素敵な仕事なのか。
この場をうけとめない俺が小さいような気がしてきた。
最後のお見送りの時に、
「大変、美味しかったです。ありがとうございました」
と伝えて出ました。

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