FC2ブログ
主に影月(FTM)がその彼女、水琴へ送る煩悩日記。 セクに偏見のない方は俺達の生活を覗いてみて下さい!
千葉県民の日
2010-06-15 Tue 09:48
先週の金曜日に仕事終わったらデートをする予定でしたが、にんにく騒ぎで水琴に会えなかったので今日は仕切り直し。
謝罪も含めて水琴を思い切り甘やかすつもりで色々考えながら早起きするも、まさかの10分遅刻。
ネクタイをしめてるのを母親に見つかり、あーだこーだがはじまってしまって、早めに出るつもりが計画が崩れた。
こりずに時間がないのを理由にしてそのまま出かけましたが、最後まで母親は怒ってましたね。
にしても、ジャケットはちょっと暑かったなぁ。長袖にしてジャケットをやめればよかったか。
慌てて自転車飛ばして駅についた時には、日焼けで顔が赤くなり痛いし、水琴宅につくまでにボロボロ。
格好つけたい時にはうまくいかないもの。
しかも、誰もいないから家においでと招かれたはずが、妹さんとバッタリ。
「お…お邪魔します。」
いるじゃないかバッチリ。危うく水琴に抱きついて挨拶するところだった。
水琴の部屋に入ると、で薄桜鬼のMADを見させられ、風間について熱く語られ、ムードなんてまったくなし。
しばらくして、妹さんがでかけると、2人きりになり、俺が当然のことながら、水琴を抱き締める。
「ちょっと何さかってんの!」と怒る水琴。
そのまま強引にベッドに水琴を押し倒す。
「がっつくな。力ずく、最低!」と抗議する水琴。
「確かにな。怖いか、俺が?」
手首を掴む力を緩めて、口づける。
欲望スイッチ全開です。
こうなると水琴は快楽に墜ちながらもおびえます。
彼女が困惑してるんだから、心の準備が整うまで気遣えよと冷静なら突っ込みいれたいところですが、おびえる水琴に更に着火してしまうどうしようもない最低男の俺…
快楽と感情の波が急に押し寄せすぎてパニック気味になった水琴。
ついに泣かしてしまいました。
やっちゃった。久しぶりに暴走…
普段はこの鬼気質を閉じ込めてるんですが、久しぶりにソフト感ゼロ。
感情の高ぶりのまま俺様全開。
身体中あちらこちらに残るキスマーク。
だぁぁやっちゃった。
しばらく水琴をなだめて、今度はゆっくりとじっくりと…
お互いに欲望の波にさらわれて、1日中、ベッドから離れなくなりそうなのを押さえて、支度をはじめる。今日はお互いに妙に体の欲求が強い。
支度しながらも、何度も口づけ、抱きしめあってしまう。
水琴に抱きしめられると、ついついそのまま発情しかけて理性でおしとどめる。これ以上は体力がないからとストップをかけながらも挑発的な水琴。
ダメだとわかっていながら、吸い寄せられるかのように水琴に手が唇が…
で、結局、体力限界まで…アホすぎる。学習能力がなさすぎる。どうして、ほどほどに愛せないんだろう俺は…
別窓 | 水琴へ捧ぐ日記 | コメント:0 | トラックバック:0
<<犬の匂い? |   朔 ~我が儘姫とオレ様の恋~ | アレルギー舐めてました>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら


|   朔 ~我が儘姫とオレ様の恋~ |