FC2ブログ
主に影月(FTM)がその彼女、水琴へ送る煩悩日記。 セクに偏見のない方は俺達の生活を覗いてみて下さい!
怒髪天つくような心地
2010-06-22 Tue 18:40
とてもご機嫌ななめな影月です。愚痴ります。
我が母は思い通りにならないとすぐにヒスを起こします。
家族からみてもその着火スイッチは意味不明。
おそらく病なのだと思いますが、本人は他人のためにいつも自分が耐えてがんばってると思い込んでるタイプなので、自分が暴君であるのを認めません。気がつきません。
一方的な被害者であるらしい意識、まったく理解できない。
意味不明に突然、怒鳴り散らすだけでも迷惑なのに、手や足がでるのでうっかりすると怒りのボルテージで体力あまる俺はぶん殴り返してしまいたくなります。
親だし、生きるために世話になってきたし、相手は老いているし…、怒りのボルテージで手を出せば俺も同じだし…
反射的に拳を構えながらもガードに専念。
色々頭を働かせて抑えますが、本気でムカつきます。
言い返すとすぐ泣き、いかに家族が自分を理解していないかを延々とかたり、家出します。
理解していないのはあなたも同じだ。親父の気持ちも姉の気持ちも俺の気持ちも…
まぁ「なにひとつ満足にできない」と呪いのように言われ続けられて育った俺は実際、たいしたもんじゃないんだけどさ、一寸の虫にも魂があるわけで…
今日なんて母が遊びから帰ってきて、疲れたから犬の散歩に行ってと頼むので、仕方なしに休みだし散歩にいこうとしたら、チワワが一匹、玄関からすぐに自分のゲージに戻ってしまって、靴をはいてしまった俺が他の犬を繋ぎながらチワワに声をかけていた。ただそれだけ…
突然、母はチワワを俺に渡すと「ちゃんとつれてけ」と行きなり玄関に座る俺の尻を蹴ってくる。
「蹴られる意味がわからない」と思わずどなる俺。
「先にいきたがらない奴を繋がないお前がわるい」とさらに攻撃的な母。
言い返すとまた殴られるので犬の散歩に逃亡。
家に帰りたくなくて、いつもより長い散歩コースを歩いていると、太陽に弱い俺は紫外線カットパーカーを被っていても歩き回っているうちに、気持ちわるくなり、仕方なしに帰宅。
門から様子をうかがっていると、たまたま母が裏庭にでて水をまいていたので、そのすきに家に入り、犬を洗い、自室にひきこもり。
俺のなにがわるい。
しばらく母と顔を合わせたくない。
どうせ絶対あやまらない。
夕食にしたに降りなければその時間にまた殴りにくるだろう。
同室の姉には悪いが、つっかえ棒で戸を内側から封鎖。
ベッドにダイブ。
片手にお気に入りの幼少時からの相棒の熊のぬいぐるみと柔らかいタオルひっつかんで怒りを沈めてます。
色々な事情がなければ家を今すぐでたいなぁ。
水琴と暮らしたい。
母親は母親で家族のために頑張ってきたのは事実だろうけど、選んだのはあなたで、子供の俺じゃない。
不満も寂しさも評価されたい気持ちも大人になった俺にはわかってるけど、そんな方法じゃ家族の心は離れていくばかりだ。
俺はあなたの後悔をやり直すために産まれたわけではなく、俺の人生を歩んでいる。
あなたにとって小石くらいの価値のものを本気ですきだったり、あなたが大切にしろというものが俺にとって望まないものだったり…
子供だから反発してるんじゃない。考えて、色々みえたうえでそんなレールは要らないんだ。
幸せって俺が望まなくても幸せなのか?
もう家族はみんな大人だから、何かしたいなら構わずあなたがやればいい。
莫大な金がかかるものは出来ないかもしれないけど、あなたの人生だ。
足かせはあなたが思うほどないはずだ。
他力本願で嘆いてばかりより、自分の人生を自己責任で生きてる大人の方が格好いいんじゃないのか?
俺は自分の失敗を誰かの責任にしてこの先、生きていきたくはない。
不器用で優秀ではない俺だから、失敗は笑えないくらいだけど、でも俺がしたことだから、決めたことだから、親に責任とってもらうような歳でもない。
そうやって生きていたい。たぶん、一生理解してもらえない。
それでも俺はそういう生き方をしたい。
俺はそういう奴なんですよ。
だから、そっとしておいてよ。
別窓 | 日常の記録 | コメント:0 | トラックバック:0
<<蛍がみたい |   朔 ~我が儘姫とオレ様の恋~ | 唐揚げうまし>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら


|   朔 ~我が儘姫とオレ様の恋~ |